税金と公共料金支払いでマイルを貯める

固定資産税および都市計画税は不動産を持っているとかかる税金です。今は銀行引き落としで払っているのですが、クレジットカードもしくは電子マネーにした場合の費用と得られるポイントを比較してみました。

固定資産税及び都市計画税は地方税であり、扱いは地方自治体によります。23区内の場合は都税扱いで都はクレジットカードを使った支払いを取り扱っています。

ただし、これは収納金額に応じたシステム利用料がかかります。東京都税務局の案内だと下記のようになっています。

税額 決済手数料
1円~10,000円 73円(消費税込80円)
10,001円~20,000円 146円(消費税込160円)
20,001円~30,000円 219円(消費税込240円)
30,001円~40,000円 292円(消費税込321円)
40,001円~50,000円 365円(消費税込401円)
以降、税額が10,000円増えるごとに決済手数料73円(消費税別)が加算されます。

都税クレジットカードお支払サイト

だいたい手数料率0.8%以上で、1万円台の前半では1.5%を超えてきます。16,000円だとすると1%の手数料です。これで160マイル得られたとして1マイル2円だと考えてもそんなお得感はないな、というところ。(マイル購入に近い)

QRコード決済

都税がPayPayで支払えるように成りました(PayPay報道発表資料資料)。

都税事務所のサイトによると東京都ではLinePayでも支払えるようです。

東京都主税局スマートフォン決済アプリによる納付について

この場合、手数料はかかりません。基本は0.5%還元ですがPayPayのヘビーユーザーだったりLinePayカードからチャージするなどして還元率をアップすることが可能です。

そもそも料金収受なんて僅かな手数料しか入らないはずのでそれで収受額に応じたポイントが付くこと自体、「変」なのですけどね。メインの決済手段にしてもらうことを狙った持ち出しサービスでしょうからいつ改変があってもおかしくないことは注意しましょう。その場合、通知がされないことも多々あります。

その観点ではボーナス付与額がその場でわかるPayPayはサービス改変に気づきやすと言えるかもしれません。(実際に付与されるのは後日)

PayPayの場合は最大で1.5%,Line Payの場合は最大で3%です。節約にはなると思いますがこの2つともマイルに替える方法を知りませんので、マイルを貯めたい身には対象外かなと思います。参考までにボーナスアップのページのリンクを貼っておきます。

PayPayStep 前月の利用実績に応じてボーナスがアップします。PayPayはクレジット払いも出来ますが、料金収納は残高からの払いのみ、となっていたのでカード会社からマイルにすることはできなさそうです。

LINEポイントクラブ 6ヶ月間の利用実績に応じてポイントがアップします。Visa LINE Payクレジットカードを作ることで最大3%還元が狙えます。

電子マネーで支払う

コンビニ支払いにして、セブン・イレブンでnanaco支払にすることで電子マネー支払いにすることが可能です。過去にedyで「edyクレジットカードチャージした金額をedyで支払う」みたいな情報が流通してしまい、ほとんどの電子マネーは請求書払いに対応していないのですが、nanacoだけは今の所対応するようです。請求書払い自体にはポイントが付かないのですが、クレジットカードからnanacoへのチャージにポイントが付くことで還元が得られます。

nanacoへのクレジットカードチャージも今はセブンカード・プラスのみ新規登録可能となってます。セブンカード・プラスが無い方は新規発行しましょう。カード発行する場合は、ポイントサイト経由がマイラーには必須です。モッピーがマイルの還元キャンペーン打ってるので今のところはモッピーが一番のおすすめです。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

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