Window10でのWindowsUpdate.log文字化け対策

Windows10から、WindowsUpdateログはバイナリ保存になってテキスト変換する必要があるのですが、現状日本語は文字化けしてしまうようです。この文字化け対策について。

WindowsUpdateのエラー詳細を調べようとすると、WindowsUpdate.logを読むことになります。

Windows8.1まではテキストだったのでそのまま読めるのですが、10ではPowerShellでGet- WindowsUpdateLogを実行してください、というテキストファイルが表示されるだけです。

このGet-WindowsUpdateLogを実行するとデスクトップにテキストログで生成されて読めるようになります。

…が、2バイトコードは文字化けしてしまうようです。エラーコードは調べられてもエラーコードで正しい情報に辿り着くがわからないのが Windowsの世界。

せっかく情報として保管されて居るのだから読めるようにできないかなと思いました。

調べた所、.etlファイルはnetshで変換できるらしいので、PowerShellでscriptを書いてしまいました。

下記をコピーしてGet-WindowsUpdateLog.ps1かなんか(^^;の名前を付けて保存した上で実行してください。特に引数をつけなければ、標準のログと同じようにユーザのデスクトップに作成します。

引数の説明:

-ETLPath ETLファイルのありか(フォルダ)を文字列で指定。
-Folder logを保存するフォルダ。
-LogFileName logのファイル名。指定しないとWindowsUpdate.logで出力します。

古いファイル名は日付を見て最終更新日付をファイル名に付けて退避します。
WindowsUpdateじゃなくてもetl形式のログであれば変換できるのではないかと思います。(未検証)

そのうち元のコマンドも修正されるとは思うのですが、当面は使えるのでは無いかと。

全く同じファイルでは無くログ種類情報は出ないようですが、ほぼ同じ内容が得られます。

Window10でのWindowsUpdate.log文字化け対策” に対して1件のコメントがあります。

  1. 通りすがり より:

    こんばんは
    wsusサーバを移行して苦しんでいましたがおかげ様で
    logの文字化け解消で原因がわかりました。
    スクリプトも使わせてもらいました。
    ありがとうございました。
    取り急ぎお礼申し上げます。

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