スマリボでなるべく費用をかけないでボーナスポイントを発生させる方法

JCBのスマリボが2019/4から始まりました。使ってみて運用がわかったので、費用をかけずにボーナスポイントを発生させるためのまとめ。

三井住友カードのマイ・ペイすリボ対抗と思われるJCBのスマリボ。使うと年会費キャッシュバック・100%ボーナスポイント付与など特典盛りだくさんの代わりに初月から利用料発生で支払額も指定できないとか使いづらそう、という噂が立っていたのですが、使ってみて運用がわかりました。

以前ANAのマイレージ比較をした結果ソラチカカード良さそう、という結論になりました。

そこで、ソラチカカードを使ってボーナスポイント(マイル)を発生させつつ、コストを抑える方法をメモしておきます。

マイ・ペイすリボはWebで支払い増額した後の残額に対して金利が発生しますが、スマリボは「10日に払う」つってんのに、払う額にも金利が発生する鬼畜仕様です。しかも支払額は10万円あたり5千円か1万円の選択制なので増額支払を積極的にしないと一生残高が減りません。

「あ、鬼畜だな」と思いましたが、利子を抑える方法はありそうです。

答えは「ATMで支払日前に返してしまえば良い」です。JCBは15日締めの翌月10日払いで、23日〜26日間あります。23日の場合でも106円の残高が残っていれば利子が発生します。ATMで支払のできる1000円単位でまとめ払いをしておけば良いのではないかと思います。

引き落とし確定日前ならいつでもATMでまとめ払いできるので、締め日前の残高もなるべく減らしてしまえば金利発生額をコントロールできます。ただし、支払額確定前に全額払ってしまうと「請求なし」となってボーナスポイントも発生しません。

マイ・ペイすリボは支払日に全額払いきらずに未払額を残さないと金利が発生しません。ボーナスポイントはその月支払った額ではなく前々月から引き継いだ残高が金利を発生させているかで決まるわけです。ある意味、返済残高を一定額以上残さないといけないマイ・ペイすリボよりコントロールしやすいという見方もできます。

発生ボーナスポイントJCB側としては支払いのための現金を早めに回収できるので双方に合理的とう考え方もあります。

もちろん、日付を気にしながらATMに行かなきゃいけないので面倒です。でも都市部であればコンビニATMで対応できるのでなんとかなる気がします。

とりあえず、初月は仕組みがわからなかったので痛い目を見ましたが、次月から対処できそうです。頑張ってやっていきましょー。

 

 

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