スマリボでなるべく費用をかけないでボーナスポイントを発生させる方法

JCBのスマリボが2019/4から始まりました。使ってみて運用がわかったので、費用をかけずにボーナスポイントを発生させるためのまとめ。

三井住友カードのマイ・ペイすリボ対抗と思われるJCBのスマリボ。使うと年会費キャッシュバック・100%ボーナスポイント付与など特典盛りだくさんの代わりに初月から利用料発生で支払額も指定できないとか使いづらそう、という噂が立っていたのですが、使ってみて運用がわかりました。

以前ANAのマイレージ比較をした結果ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称ソラチカカード)が良さそう、という結論になりました。東京メトロを使う人向けに設計されてますが、そうでなくとも100円→最低1.45マイル、1.54マイルを目指せます。これはプレミアムカード並の交換率です。

詳しくは、下記を御覧ください。

ただし、マイル増額を目指すためにはリボ払いにして毎月リボ手数料を支払う必要があります。ほっておくとすごい手数料になるんですが、きちんと管理すれば毎月100円以下の手数料で抑えられます。そこで、ソラチカカードを使ってボーナスポイント(マイル)を発生させつつ、コストを抑える方法をメモしておきます。

マイ・ペイすリボはWebで支払い増額した後の残額に対して金利が発生しますが、スマリボは締日(15日)の翌日から手数料が発生します。「10日に払う」つってんのに、払う額にも金利が発生する鬼畜仕様です。しかも支払額は10万円あたり5千円か1万円の選択制なので増額支払を積極的にしないと一生残高が減りません。

「あ、鬼畜だな」と思いましたが、利子を抑える方法はありそうです。

答えは「ATMで確定日前に返してしまえば良い」です。

利子は締日から発生します。なので締日(15日)にまとめて払ってしまいましょう。

ただし、支払額確定前に設定額以下にしてしまうと払ってしまうと利子が発生せずボーナスポイントも発生しません。

日付を気にしながらATMに行かなきゃいけないので面倒です。でも都市部であればコンビニATMで対応できるのでなんとかなる気がします。
アフィリエイトサイトの中には「15日に明細を確認して、20日にも確認して…」みたいな事を書いてあるところがありますが、そんな必要はありません。毎月15日にあるところを確認すれば支払うべき金額は確定します。
(わからない方は、フォームからお問い合わせください。個別にお教えします。)

マイ・ペイすリボの時は「リボ支払額を使用限度額に設定しておけば、リボ手数料無しで年会費割引!」っていう情報が溢れていて、スマリボも支払額なるべく多いほうが良いに違いないと思っている方が多いのですが逆です。

違いを書いておきますね。
マイ・ペイすリボ(三井住友カード)

  • 支払日(10日)の支払い後リボ残高に対して、次の締日(15日)までの金利が発生する。
  • 支払い増額が1000円単位。リボ残高を1000円以下にすることで金利を数円単位にすることも可能。
  • リボ手数料が発生している場合、当月の利用残高に対してボーナスポイントが払われる。前月からの繰越残高に対して金利が発生するので、ズレが生じる。リボ最低使用額以上を毎月使用し続けないとボーナス発生しない。
  • 最低使用金額は一般カード5千円、ゴールドカード1万円

スマリボ(JCB)

  • 利用の締日(15日)のリボ使用残高に対して次の支払日(10日)までの金利が発生する。
  • 確定日(22日頃)までにATMで支払いすることで増額できる。確定日以後はATMで支払っても金利は減らない。
  • リボ手数料が発生した月の使用額分×100%のボーナスポイントが遡って付与される。前月の繰越残高ではなく当月利用高に対して金利が発生する。年に数回(定期購入とか)の使い方でもボーナスポイントがゲットできる。
  • 最低使用金額は一般・ゴールドカード問わず5千円

マイ・ペイすリボの様に金利を数円にすることは出来ませんが、100円以下には出来ます。今の所70円台が多いので年1000円程度の負担です。それでマイルが1.5倍になるのなら良いのではないかなあ?というところ。

マイ・ペイすリボが発行側にとって穴だらけだったので、それを踏まえて設計された様に見えます。返って「これなら改悪はそう近くないのでは?」と思える制度です。

キャッシュレスのハズのクレジットカードで現金で払込ってちょっとなんだか間抜けですが、まぁとりあえず様子見ながらやってみます。

スマリボでなるべく費用をかけないでボーナスポイントを発生させる方法” に対して1件のコメントがあります。

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